携帯・スマホを解約する時の違約金の上限が1,000円になる事について

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携帯・スマホを解約する時の違約金の上限が1,000円になる事について
今年(2019年)の秋頃から、
総務省の方針で、
携帯電話やスマートフォンの
解約をする時にかかる
違約金9,500円+税を
1,000円+税に引き下げる
方針が発表されました。

携帯事業者間の乗り換え(MNP)を
しやすくする狙いがあるとのことです。

また、2年縛りのあるプランと
ないプランでの月額料金の差額を
170円以内にする
方針も発表されました。

大手携帯会社3社
(NTTドコモ・KDDI(au)・ソフトバンク)の
主要なプランでは、2年契約にするかわりに、
月1500円+税~2700円+税、割引しており、
解約時の違約金9,500円を
割引額の1,500円で割りますと、
約6(ヶ月)になりますので、
新しい上限の1,000円を6ヶ月で割りますと、
約170円になるからだと考えられます。

秋からは楽天も参入しますので、
そちらも利用して欲しい狙いも
あると考えられます。

違約金が安くなるかわりに、
毎月の料金が高くなることや、
格安SIMのMVNOの会社が撤退するような
事がなければいいと考えています。

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※2019年6月20日現在の情報です。
※掲載内容に注意していますが、
 リンク先で再度ご確認ください。